セブと周辺観光地の紹介

セブの特徴

フィリピン留学のメッカ

セブはフィリピン留学のメッカ。セブシティ周辺とセブ島から橋一本でつながれているマクタン島にフィリピン全土にある英語学校の7~8割が集中しています。日本と直行便でつながっておりあらゆるタイプの優秀な英語学校がある事から日本の留学生が一番多い場所。

観光天国

セブはもともと青い海を持つ国際観光都市。ツアーリストはもちろんの事留学生の受け入れ態勢はばっちりです。休日には各種マリンスポーツ、海辺のしゃれたカフェ、海鮮料理、マッサージ、サウナ、ブランドショッピングなどあらゆる楽しい時間の過ごし方があります。

治安はよくない

残念ながらセブは治安のいい場所ではありません。2019年にフィリピン国家警察が公表した2018年都市別犯罪件数でケソン市、マニラ市に次ぎ全国ワースト3位にランクしました。ただ昼間は安全で夜は危険と言われるとおりセブの凶悪犯罪は深夜に集中しています。学校スタッフの言いつけをよく守り夜で歩く際に細心の注意を払えば基本的に大丈夫です。

暮らしやすい

セブの気温は年中25度から31度くらい。夏でも日本の災害的暑さにはなりません。雨季乾季はありますが台風がセブを直撃する事はめったにありません。セブとマクタンを合わせても東京23区の面積にも及ばないので動きやすくどこにでも行けます。セブは商業地、ビジネス街のセブシティ、リゾート地のマクタン島と区分けできます。

セブシティのポートフォリオ

セブシティで人々がよく訪れる場所を写真で紹介いたします。
まずはアヤラセンター。フィリピン最大のショッピングモールです。各種物販店、サービス店、飲食店が揃っています。しかし富裕層向けの高級店が多いので基本的に割高。Wifiのつながりがよく、無料イベントもよく開催され、野外カフェテラスでコーヒーを飲んでいるだけでも楽しいしセブシティのど真ん中に立地しアクセスがいいので留学生たちは買い物をしなくてもここをよく訪れます。注意点として外国人を狙った詐欺師がここに潜んでいて声をかけてくる事もあるので無視しましょう。すると面倒はおこりません。
次はITパーク。元々は空港の跡地。そこにIT会社、アウトソーシング会社、コールセンターが陣取るとショッピングモールや各種レストラン、カフェが建てられいつの間にか24時間眠らない街となりました。アヤラモールの近くに位置し立地がいい事と24時間営業店が多いことから人々がよくここに集まります。ITパーク内は治安がよく安心です。タクシーもよく流れているので移動も楽です。ただITパーク前のサリナスドライブという通りにちびっこ窃盗団がたむろしているので徒歩で移動されないほうがいいです。
その他ガイドブックに必ずといっていいほど明記されているセブの観光スポットがあります。マゼランクロス、サンペドロ要塞とサンアントーニオ教会です。マゼランクロスは大航海時代に人類で初めて世界一周を果たしたとされるマゼラン(実はマクタン島の戦闘で死亡。彼の船団が戦闘から逃げてスペインに戻ったので世界一周とされました)がセブに立ち寄った際に布教活動で地元民に渡した十字架(マゼランの十字架=マゼランクロス)。一般の人も見学できます。
マゼランクロスのすぐ近くに約500年前に建てられたサントニーニョ教会があります。セブ最古の教会です。普段は陽気でよくしゃべるフィリピン人たちもこの教会の中では思いっきり厳粛にしています。サンペドロ要塞は見張り監視所。イスラム教徒の海賊を警戒するためのものです。建設が始まったのは14世紀。完成まで200年かかりました。これら3つの歴史物はセブ港前にあり密集しています。そしてそのすぐ隣にアジアの熱風を感じられるカルボンマーケットがあります。ここら一帯は治安がいい場所ではないのでもし行かれるのであれば朝や昼間の訪問をおすすめいたします。

アイランドホッピング

アイランドホッピングはセブ定番中の定番遊び。マクタン南東の波止場から船に乗って東にあるオランゴ島周辺の小島を巡るツアーです。水遊びやシュノーケリングがメイン。ツアー代は通常6千円から1万円程度。10人など団体申し込みですともっと安くなります。学校やホテルからの送り迎え、海鮮バーベキュー代も通常は費用に含まれます。朝早く出発して午後2時くらいに終了。

オスロブジンベイザメツアー

セブシティの南120kmのオスロブに住み着いているジンベイザメを見に行くツアー。学校主催、旅行者委託、個人移動で現地で申し込みなど参加方法はさまざまです。ジンベイザメを100%見れますが朝限定です。深夜にセブシティを出発し午前中に見学。帰りはちょっと危ない滝でジャンプできるツマログやカワサンに立ち寄って戻るのが定番です。

ボホール島ツアー

セブよりワイルドなアトラクションをたくさん揃えているのがお隣のボホール島。セブからフェリーで1時間半~2時間です。二本のワイヤーにつながれて空の上を走る空中自転車、民家や山道を走る四輪バギーやマウンテンバイクツアー、バンジージャンプなどを楽しめます。ダイビング、スノーケリング、カヌーなどの各種マリンスポーツはもちろんの事、川下り、手のひらサイズのメガネざるウォッチングなどもあります。パッケージツアーもいいですが友達4人で行くなら個人で行ってボホールでタクシーを借り切ったほうがだいぶ安くなります。