ローカル空港別ピックアップ詳細

フィリピン留学を開始する際、多くの方は日本や他の居住地から選択した英語学校の最寄り空港へ到着します。その後、学校のピックアップスタッフと合流し、一緒に学校へと向かう流れとなります。ピックアップスタッフとの合流の難易度は空港によって異なります。例えば、バコロド、イロイロ、ダバオ、クラークなどの地方都市では、事前の情報を持っていれば容易なのですが持っていなければば少し不安な時間を過ごす事になるかもしれません。その事前知識として、ピックアップスタッフは空港建物に直接近づくことができず、少し離れた場所で待機している事を頭の片隅にいれておいてください。この知識さえ持っていればピックアップがスムーズに行われます。一方、最も簡単な合流ポイントはセブで、通常の歩行で見落とすことはほとんどありません。対照的に、マニラのターミナル1は最も複雑で、方向を誤ると迷子になるリスクがあると言われています。本記事ではイロイロ、ダバオ、バコロド、クラークなどの地方都市空港のピックアップに関する具体的な実例を写真付きで詳しくご紹介いたします。

イロイロ空港の場合

地方都市空港の合流がどんな感じかについてイロイロ空港を題材にしてみて行きます。

イロイロは国際空港ですのでここが初入国になる方もいらっしゃいます。韓国仁川からダイレクト便で到着される方など。ですが日本人は通常マニラに入国手続きを済ませて国内線に乗り換えてからこちらに来ます。

国内線の飛行機を降りたら道なりに歩いてバッゲージクレームで荷物を引き取り外に出ます。入国手続きはマニラで済ましてありますのでフリーです。

フィリピン留学あるあるです。クラーク、イロイロ、バコロド、ダバオなど地方都市空港のピックアップスタッフはバッゲージクレームの建物を出て横断歩道を渡った場所で待っています。

横断歩道の向こう側近くでボードを持っている人を見つけます。近づいてみると。。。

各地方都市横断歩道前

クラーク国際空港

こちらはクラーク国際空港の国内線出口を出た所。横断歩道の向こう側に英語学校のピックカップスタッフが待機しています。彼らは空港施設に近づく事を許されておりません。クラーク・アンへレス地域は廉価なネイティブマンツーマンプログラムを提供している事と有名なゴルフ場がある事で有名です。ネイティブ学校としてはCIP、EGアカデミー、Hanaアカデミーがあります。成田と関空から直行便が出ています。空港から学校まで近くどの学校に行くにも30分以内で移動できます。

シライ国際空港(バコロド)

こちらはバコロドのシライ国際空港の到着出口。向こう側に横断歩道があります。その先にピックアップスタッフがいます。 バコロドは物価が安くて生活がしやすく学費が安い英語学校が揃っています。街の面積が小さいのですがその中にいろんな施設がぎゅっと詰まった感じの庶民の街です。動きやすいです。車で2時間くらいでエメラルド色の美しい海もあります。シライ国際空港はバコロド中心地から20kmほど離れているので街の中心部に密集する英語学校にいくにはすこしだけ不便です。

ダバオ国際空港

ピックアップ担当者目線から見たダバオ国際空港です。横断歩道の途中のNo Entry(入るな!)というボードが立っています。学生は向こうからやってきます。

ダバオはフィリピンの南国中の南国です。フィリピンから日本に輸入される多くの果物はダバオ産です。ダバオは大都会で綺麗な海がすぐ近くにあるフルーツ天国、ゴルフ天国としても知られています。コロナ以降はほとんどの学校が閉鎖されましたがやっている英語学校もあります。

セブ・マクタン国際空港

念のためセブ・マクタン空港のピックアップの様子もビデオで紹介いたします。こちらは到着して入国手続き、受諾荷物引き取り、税関通過を通過してドアを開けると前に柵がありそこにたくさんの学校関係者が自校のプラカードを持って立っています。迷いようがありません。