We Academyの基本情報

基本情報

 
  • 創業は2003年。
  • 住所:E.Lopez st, San Vicente Jro, Iloilo City, 5000 Philippines
  • 学生定員は120人。
  • 放課後外出OK。但し平日、祝日、週末に関わらず門限あり。
  • 1人用、2人用、3人用の寄宿舎部屋を提供。
  • 日本人スタッフがいる時といない時がある。(事前確認をしたほうがよう。)
  • メイン指導分野は一般英語。但しIELTSとTOEICも教えている。
  • 治安がよく学費がものすごく安いので親子留学が人気。但し親子留学が増えないよう規制をかけている。
  • 授業1コマは50分単位。
  • TESDA及び教育庁の正式認可。
  • IELTS公認試験センター。
  • 日本人比率30~40%。
    学生構成は日本、韓国、台湾、ベトナム学生がメイン。
  • 韓国資本。

生活利便性情報

 
  • We Academyは9階建てのビルをまるまる校舎寄宿舎に使っている。
  • 最上階にスイミングプールがある。その他1階の庭にバスケットコート、2階の室内にスポーツジムがあります。
  • 階数により男女寄宿舎が別れる。
  • 食事は平日、週末、祝日とも一日三食提供される。
  • 1階に学生が自由に使える簡単なキッチンコーナーがある。
  • 立地は3つの大学が交差する大学生の人通りが多い場所。
  • 徒歩3分のところに大型スーパーロビンソンがある。そこにいくまでに食堂やコーヒーショップが並んでいる。
  • 徒歩25分の所にイロイロで一番大きなビジネス街、マンモスショッピング街がある。一日ではとても見て回れないほど巨大。ここに日本式食堂もいくつかある。
    移動手段は徒歩、ジプニー、タクシーなど。イロイロは安全都市なので徒歩の不安はほとんどない。
  • 日帰りで行ける美しい島がある。一泊二日、二泊三日などで行く美しいマリンリゾートがある。世界的に有名なリゾートであるボラカイはイロイロ北250kmに位置。車で5時間くらいです。
  • We Academyの各部屋のサイズは普通の英語学校のスタンダードより広いので過ごしやすい。
  • 各部屋には冷蔵庫が備え付けられている。
  • 洗濯は有料。1回5キロまで150ペソ。それ以降1キロ毎に30ペソが加算される。

入退寮、外出規則情報

 
  • 毎週土日入寮、土日退寮。 
  • 門限は日曜日から木曜日が23時、金曜日土曜日は24時。

アクセス情報

 
  • We Academyにいくにはイロイロ国際空港まで行きそこから車移動。 
  • イロイロ国際空港から学校までの移動時間は20分ほど。 
  • 日本からイロイロ国際空港に行くにはマニラ国際空港かセブ国際空港で国内線に乗り換えが必要。 <br>多くの学生はマニラ経由でトランジットが楽なセブパシフィックかフィリピン航空を利用。 
  • 韓国の仁川空港経由でボラカイ近くにあるゴドフレド・P・ラモス空港に到着する学生もいます。留学研修前後にボラカイで観光を楽しむためです。
  • We Academyはボラカイから近いゴドフレド・P・ラモス空港などにピックアップに出向いてくれます。但し有料です。
  • ちなみにWe Academyはイロイロ国際空港でのお出迎えではピックアップサービス費用をとりません(フィリピンのほぼすべての英語学校は空港までの距離いかんにかかわらずピックアップ費用を有料としている)。 
  • We Academyは土日に学生が退寮する場合にもイロイロ国際空港まで無料で連れて行ってくれます(最寄り空港までエスコートしてくれる英語学校も非常に少ないです。) 

平日生活パターン

 
  • 7:00~7:50分は朝食の時間。
  • 8:00~16:50は正規授業の時間枠。正午前後のランチタイムを挟み正規マンツーマン授業か正規少人数グループ授業が提供されます。正規授業の時間帯にランチタイム以外にかならず空き時間が発生いたします。どのコースを選んでもすべての時間が正規授業で埋まる事はありません。
  • 17:00~18:00は夕食および自由時間。
  • 月曜から木曜の17:30~19:00にはベテラン講師によるナイトクラスが開催されます。参加は自由です。
  • 英語学校では通常夕食後にほとんどの学生が外出し門限まで学校にほとんど学生が残らないというのが一般的ですがWe Academyでは3~4割の学生がそのまま居残り1階の図書室で自習する姿が多く見受けられます。平日は一日中勉強、週末は遊ぶとメリハリをつける学生がWe Academyには多いです。